アイズダンシングの名付け親になれました!

2月10日にローレルクラブ2019年世代の競走馬名が発表され、
ダンシングハート2019の馬名を採用頂きました。

嬉しい一方で、嘘でしょう?!という気持ちもあって半信半疑。
何度も応募当時のメールを見返して、自分の案だよなぁって思っても、
今ひとつ信じられない気持ちになっていました。

そんな中、命名証明書をこのほど拝領。
これで一気に現実味が増して、同時に責任も感じましたね・・・
あ、もちろん、ものすごーく嬉しいのですけどね。

ダンシングハート2019改め「アイズダンシング」なのですが、
発表されている意味の通り、「目を輝かす」です。
由来は、これも解りやすいと思いますが、母名からの連想です。

set one’s eyes dancing

これで、○○の目を輝かせる、という意味になることで、
eyes dancingを取ってきて、「目を輝かす」と。

ダンシングハート2019には、
レースに対してだったり、将来の母としての仕事に対しても、
目を輝かして前向きに取り組んで欲しいなという思いと、
我々出資者の目を輝かせる存在であって欲しい、という思いを込めています。

#ちなみに、dancing eyesと単語を逆にすると、
 眼球振盪という、眼の病気のことになってしまいますので、
 紙一重な名前候補でもあったりします・・・

考えるのに大して時間を要しなかった候補でしたし、
ローレルクラブでの勝率も高く、人気の村田牧場さんの仔。
競争率は相当高かったでしょうから、
自分の案が採用されることはないと思っていましたから、
非常に驚いて、また非常に嬉しく思います!

すでにファンタストクラブさんでの育成が始まっているアイズダンシング。
ベストは募集馬視察ツアーで会えることですけど、このご時勢です。
2年連続中止となってもおかしくはないですからね・・・

それでも、なんとか個別にアイズダンシングに会いに行けたら、
また村田牧場さんにも挨拶とお礼をさせて頂ければ、と思っています。

昨年メイクマイデイで初の馬名採用という奇跡が起きて、
こんなことはそうそうないだろうから、
今回は名前を考えることを楽しもうというくらいの気持ちでした。

2年連続採用とは・・・こんなことがあっていいのだろうかと。
この先、ひどい目に遭い続けないかが心配ですね(苦笑)

偶然なんでしょうが、母名に「ダンシング」を含む仔の馬名採用が続きました。

メイクマイデイ(ダーティダンシング2018)
アイズダンシング(ダンシングハート2019)

うーむ。「事実は小説より奇なり」とはよく言ったもの・・・

アイズダンシング、まずは無事にデビューまで行って欲しいものですし、
(デビュー戦はハラハラドキドキでしょうけど・・・)
やはり無事に、母になるため村田牧場さんに戻れるように。