2021年2月卒業生レース結果

■ローレルジェイド

[2月2日]
姫路競馬10R 「デンドロビウム賞」 4歳以上C1クラス 1500m
500kg(-5) 11着 (井上騎手)

どうも兵庫競馬に来てからは気が散っているようですね・・・
ブリンカーが深くなっていますし、パドックではよそ見が目立ちます。
それがレースでもそのまま出ているような印象ですね。

出だし強めに押されても行けず、後ろから4番手で進めることに。
バックストレッチを少し進んだあたりから井上騎手の手が強く動いていましたが、
ほとんどペースアップしていないようでした。これで置いていかれます。
最後の直線で追い出されても、やはりほとんど応じていない様子でした。
やる気を出すという意味で、今の環境が合わないのでしょうか?

[2月24日]
姫路競馬12R 4歳以上B2C1クラス特別 800m
501kg(+1) 8着 (井上騎手)

こういう電撃戦は忙しいのは、陣営の皆さん解っているでしょうが、
集中力を欠いていて、気持ちも入っていないレースが続きますから、
気合い注入のためにこの距離を使ってきたのだろうと思います。

テンのスピードはないので、早々に置いていかれて後ろから3番手。
ですが、井上騎手に押され続けて脚は使ってくれていたようです。
結果は着外ですが、多少は力を出していたという印象です。
これがいい刺激になって、次回に繋がって欲しいですね。

■アモーレジョディー

[2月2日]
高知競馬5R 4歳以上C3クラス3組 1300m 456kg(+3) 2着 (塚本騎手)

やりたいレースができたのですが惜敗・・・
最近そうであるように、出だしから強く押して出鞭を入れて先行させにいきます。
これですぐに2番手を獲って道中を進み、3コーナーで逃げ馬を捕らえて先頭へ。
そのまま抜け出して勝てるかなと思ったのですが・・・
勝ったカグラハヤテの末脚に屈してしまいました。
アモーレジョディーもメンバー2位の上がりを使っていたのですが、
最速だったカグラハヤテはこの仔から0.3秒速い上がりを使っていました。
これは勝ち馬を褒めるよりないと思います。

[2月23日]
高知競馬5R 4歳以上C3クラス2組 1400m 453kg(-3) 6着 (岡村騎手)

今回は岡村騎手へ乗り替わり。
その岡村騎手、出だしは強く押さず、控えていくのかなと思いましたが、
アモーレジョディーが前に行ってくれて4番手タイで進めていました。
それだけこの仔の行き脚が良かったということでしょう。
さらにバックストレッチ前半では3番手に浮上するシーンも。
これはいい勝負になるなと思ったんですけどね・・・

その後、全体がペースアップするとついていけなくなってしまいました。
この仔なりに最後まで頑張って走ってくれていたとは思うのですが、
力負けしてしまったようです。
パドック解説の方に、相手レベルが上がってどうか、と言われていましたが、
そのとおりになってしまったかもしれませんね。慣れが必要かもしれません。

■ライトニングレイ

こちらを御覧ください。

■ローレルティーダ

こちらをご覧ください。